2008年12月04日

秘密の多いコーヒー豆 クレオ・コイル



 秘密の多いコーヒー豆
 クレオ・コイル
 訳者: 小川敏子
 ISBN: 978-4-270-10249-7
 2008/11/10
 原著名: Decaffeinated Corpse

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 ほのぼのとしたカバーイラストとタイトルに惹かれて読んでみました。
 コーヒー豆をめぐる諍いに、主人公の恋愛を含む日常をテンポ良く読ませてくれます。

 日本の推理小説にはない軽快さがあって、読みやすいが、海外小説によく見られる登場人物の繋がりが整理しづらい印象でした。
 自分の貧困な読書力のせいなんですが・・・

 クレオ・コイルは、夫婦合作のペンネームらしく、このコーヒーを表題にした小説はシリーズになっているみたいです。

posted by 雪になあれ at 22:50| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クレオ・コイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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