科学の扉をノックする
小川洋子
出版社名 集英社 (ISBN:978-4-08-781339-5)
発行年月 2008年04月
サイズ 209P 20cm

小川洋子新刊(だと思う)、表紙がまたふざけてる、まるで漫画。
ちびまる子化の傾向あり。
【紹介記事】
●4月25日発売●
兵庫県三日月町にある、世界最高性能の放射光を利用することができる大型の実験施設・SPring−8や解剖学教室など、聞いたことはあっても実感が湧かない科学研究の「場」を訪ねる。
國松元警察庁長官狙撃事件で極微量の証拠を分析するのに役立ったので一躍有名になったSPring−8だが、そんな微細な分析になぜ大掛かりな施設が必要なのか。
人体を腑分けする解剖学教室とはどのようなところか。
知れば知るほど科学はファンタジーです、という著者。
科学に関して初心者である著者が、その面白さを知るためにファンタジー世界への扉を開ける一冊。




小川さんらしい、好奇心いっぱいのエッセイでしたね。
ファンタジー世界に魅了されました。
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