2014年02月23日

ラーメン太七 佐野ラーメン


今日は妻と久しぶりに佐野ラーメンへ

以前から狙っていた太七

麺が隠れるくらいの刻みネギが載った写真にいつか食べたいと

場所はJR佐野駅のやや北

例幣使街道沿い

佐野駅前から向かうと、JRの踏切を渡り東武佐野線の跨線橋をくぐって走る

東武佐野線を過ぎた場所には、佐野ラーメン店叶屋があり、内堀米交差点を右折すると森田屋総本店

森田屋を過ぎてすぐに目的の太七はあります

行ってみると、10人待ちくらい

午後一時前くらいの時間帯、止むを得ないか

それでも待つこと20分くらい

店内は結構広い

案内されたカウンター席には、店主のバイクライフの写真が

ハーレーに乗るライダーさんでした、親近感が一気に湧きました

バイク好きなんですね、格好いい

注文は青ネギラーメンと餃子

メニューはご飯ものからおつまみまで多彩

普通のネギラーメンや冬限定の生姜ラーメンなどラーメンメニューもたくさんありました

青ネギラーメンには醤油と塩がありました

ネギをすくうのに穴あきレンゲも用意されているのが嬉しい

チャーシューにメンマ、ナルトも

ネギに隠れた丼の中から現れる具材に何とも言えない楽しみ方があるような気がしました

餃子はでっぷりとした佐野ラーメンスタイルではなく、オーソドックスな三日月形

餃子も美味い

久しぶりの妻とツーショットの佐野ラーメン行に大満足でした

次は普通にラーメンをいただこう


佐野マルもいました

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posted by 雪になあれ at 21:58| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの(佐野ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

ビブリア古書堂の事件手帖5 読書感想


 4巻を読んでからもテレビ放映からも時間が経ち、どんなつながりか忘れていました

 テレビ放映が終了して一段落した感じがしていましたが、原作の佳境はこれからだったのを思い出す

 今回は古書の謎解きに物語の進展が託され、最終話に近づいている感じがしました

 志田の境遇や栞子本人の一歩一歩の決断、大輔と栞子との仲の進展

 どれもこれもこの話にとって、テーマの本音です

 
 今回取り上げた古書は、月刊誌と手塚治虫と寺山修二でした

 月刊誌は書名を聞いたこともなく親近感0%でしたが、手塚作品のブラックジャックにそんな逸話?があったとは全く知らず、そのあたりも楽しめました

 そういう古書のプロフィールを人の生活に当て嵌めて物語を作る作者の発想には改めて感心します

 寺山修二は読んだ記憶はあるが、読書家でなければあまり深く知らない作家だと思う

 この寺山の若かりし頃の作品の謎解きに、栞子と母親智恵子の接触の機会を託す


 今回も次が楽しみになる終わり方で、6巻の登場が待ち遠しい

 終わって欲しくないが、栞子の大輔との今後、智恵子との今後、そしていつまで続くだろう本の旅が、最終章でどう描かれるのか興味深い

 
 ビブリア古書堂の事件手帖サイト
 http://biblia.jp/




posted by 雪になあれ at 20:51| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 三上延 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

小さいおうち 映画感想



 原作を読んでいて、映画化を知ってから絶対観ようと思っていた作品

 映画館に行ってみると、客層は年配のおばさんでいっぱい

 若い人は見当たらない雰囲気でした

 なるほど、そういう印象の映画なんだと微笑ましかった

 戦時中の都内、高台に立つ赤い屋根、石段を登りきったところに佇む小さいおうち

 坂の多い都内を象徴するような設定でした

 「漢字」の板倉正治が、初めて訪ねる「小さいおうち」へは、その石段を登りきって、背景には高台から望む街並みがありました

 小説での世界観は再現されていました

 女中タキの回想と、妻夫木聡演じるタキの孫の回想が入り混じり、華やいだ昭和と戦火によって下っていく昭和とが描かれる複雑な演出です

 タキが家事をこなす小さいおうちの描写は昭和そのもの、客層のおばさんたちは自分のことのように場面展開に感心し共感し頷いていた

 自分もそう思った、炊事や雑巾がけ、ハタキをかける暮れの大掃除などは活字以上に染み渡る


 山田洋二監督は、小さいおうちでのタキとタキを取り巻く時代や事件を描くことに焦点を当てていました

 タキが残した自叙伝には書かれなかった後日談はあっさりしていたように思いました


 原作は、カタカナのイタクラショウジに気づき、奉公先の子供恭一にたどり着く展開を、もうひとつの物語として描いていました

 ふたつの物語が繋がることで、壮大な構成に気づかされ幾重にも感動の波に揺さぶられた記憶があります
 
 個人的には、現代の恭一に繋がっていく過程をもっと味わいたかった気がしますが、原作の世界観は十二分にあった佳作です

 キャストも良かった

 昭和のタキと現代のタキともに素晴らしい

 時子の演技も気持ちが伝わり、主役のこの3人がストーリーをしっかり支えていました

 邦画の良さを味わえる作品です


 小さいおうちHP
 http://www.chiisai-ouchi.jp/

 
 読書感想
 http://tadenoumi2.seesaa.net/category/18702903-1.html







posted by 雪になあれ at 01:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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