2013年10月23日

林檎の木の道 樋口有介 読書感想



 この作者の本は二冊目

 風少女に続けて読む

 高校時代の危うい感性が主題となる構成は共通している

 登場人物たちの会話を主体に話を進めていく方法が、より青春っぽく感じる

 会話のテンポもよくて、とにかく作者特有の世界観がある

 夏休みの高校生に起こる異性との事件

 大人の世界に巻き込まれる展開はその危うさをさらに強調している

 気だるい高校時代の夏休み、大人になって思い出すと何とも言えない懐かしさがある

 とにかく小説でそんな雰囲気を味わえるのは、自分のような中年には心地よい

 前作と同様、動機とかトリックは月並み、そして真犯人は放置する

 ただ作者にはそんなことはどうでもよく、書きたいことは高校生彼らの気持ちとその世界観

 作者の描くこの世界観に心動かされますね

 またこの世界観に浸りたくて次の著作を読みたくなる

 そういう読者が多いに違いない

 次は何を読もう?


 東京創元社
 林檎の木の道
 http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488459062










posted by 雪になあれ at 22:35| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 樋口有介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月20日

小三郎 佐野ラーメン



 kosaburo1.JPG

 kosaburo2.JPG


 「こさぶろう」さん
 http://tabelog.com/tochigi/A0902/A090201/9002613/


 今日は雨の中、佐野までラーメン行脚

 実際は佐野市の東に位置する栃木市

 東北道佐野インターからR50を東へ

 ナビの表示では佐野インターから10km強あったよう

 R50の田園風景を眺めながら走り、ひとつ北側の県道に入る

 東武日光線の跨線橋を越えて向かうと、人家もまばらな場所に店舗がありました

 駐車場は広く20から30台は停められそうでしたが、到着してみるとほぼ満車

 強雨のなか入り口の軒先に大変な行列でした

 やはり人気店でしたね

 入り口に名前を書き順番に呼び込まれるシステム、とりあえず書いておく

 またの機会にしようかとも思いながら待つとタイミングが良かったのか10分もかからず呼ばれました

 かなり並んでましたが入れ替わりのタイミングだったようで、運が良かった

 店内は座敷も含めテーブル8くらいか、カウンター4席と

 かみさんとカウンターでいただく

 こちらは生姜ラーメンが人気のようで、そのメニューをいただく

 生姜とチャーシューを絡めて団子状にしトッピングされている

 少しづつほぐしながら食べるように工夫されてる、なるほど

 食べ終わる頃には生姜が効いて汗をかくくらい

 これから寒くなる時期にぴったり

 それと餃子、佐野ラーメン特有のでっぷり餃子が5つ

 ふたりで一皿で十分な量、やさいたっぷりでした

 佐野市郊外にも佐野ラーメンは健在ですね

 まだまだ佐野ラーメン行脚は続けたいですね

 kosaburo3.JPG

 









 




posted by 雪になあれ at 23:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの(佐野ラーメン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月16日

中華そば つし馬 浅草


今日は都内まで出張し、この時間に釈放されたので、ラーメンなど


image-20131016193259.png


二回目の来店

チャーシューのうまさは新福菜館のよう

東武浅草駅から仲見世に向かってすぐです

威勢の良い店員さんの掛け声が浅草らしい

次は明太子丼も食べてみたい


posted by 雪になあれ at 19:39| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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