2013年04月29日

図書館戦争 映画感想


 原作は読んでいませんが、誘われて観る

 着想が面白い、図書隊とメディア良化委員会の戦い

 図書館の持つ神聖で静謐な空間で戦闘とは

 映画は冒頭から銃撃戦のシーンがあって、度肝を抜かれるようでしたが、

 その後の戦闘シーンの陳腐感は否めないか

 図書隊トップと笠原の救出シーンにも盛り上げる工夫が必要かも

 
 この話の核心は、タイトルにある戦闘ではなくて、ヒロインの持つ夢なんでしょう

 ヒロイン笠原郁の図書隊加入の動機だけはメルヘンチックで、このストーリーの核心です

 その気持ちを戦闘の激しさの対極としてもっと浮き彫りにして欲しいような気がします

 「図書館の自由に関する宣言」の縮刷版のようなヒロインの思いです

 冒頭からヒロインを守った図書隊が誰なのか連想できるが、

 その謎解きよりもヒロインの目標への叫びを優先させたラストは印象に残りました
 
 堂上と笠原の掛け合いは息が合っていました

 特に笠原役ははまり役です

 続編も楽しみな映画だと思います



posted by 雪になあれ at 23:38| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

4月


 この春

 3月から4月に暦が変わる頃は暖かく、

 このまま春から初夏のような気候に続いていきそうな気配でしたが、

 過ぎてみると4月は肌寒かったような気がします

 自分は花粉症なので、やや過ごしづらい時期ですが、

 花の色がはっきり見えてくる4月は出掛けると、

 あの花は何?かと助手席の妻に話す機会が多くなる

 毎年聞いている割に花木の類は覚えられない性質ですが、

 色づくものを観るのは好きに違いありません

 先月で終わったテレビ番組「ビブリア古書堂の・・・」の舞台、

 鎌倉に春のうちに訪れたいと考えていたが、もう次の花の時期になりそうです

 あのあたりは既に初夏のような雰囲気でしょうか?

 
 わたくしごとですが、この春の異動で職場も変わり、

 生活のリズムも少なからず変わって4月を過ごしていました

 周囲も仕事の内容も変わるので、

 自分をそこに当て嵌めるのに少しエネルギーを使っているのか、

 4月はやはり疲れる月、仕事と家庭のバランスも変わる

 そしていよいよGWです

 自分は暦どおり

 4月の疲れを癒しながら、仕事のステップももう一段上げて行く準備になる週です

 充実させるわけではなく、気負うこともなく、

 のんびりこの余暇を過ごし、初夏を迎えたい、そんな気分で

 まずは何をしようか?

 最後の山は?

 今日も春風が吹いている様子です

 

























 

 
posted by 雪になあれ at 14:57| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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