2012年02月29日

1日遅れの雪祭りでした 雪だるま高原




 雪だるま高原 
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 月曜日

 今シーズン4回目の雪山へ

 2ヶ月ぶりの雪山だったので、頑張って新潟県上越まで足をのばしました


 2月最後の週末には、雪祭りが催される雪だるま高原キューピッドバレイ、毎年雪祭りにあわせて滑りに行くのを目標にしていますが、今シーズンは叶わず

 1日遅れで雪だるま高原を訪ねることになりました


 雪祭りの雪像やキャンドルを飾る雪洞が残されているかもしれないと思いながら現地に向かうと、ありました

 日曜日の夜も降雪があったようで、雪像はさらなる雪を被ったり、一分崩れたりしてましたが、雰囲気を味わいました

 最も遠いエリアのスキー場ですが、訪ねて良かった気がします


 スキー場は、午前中は山頂付近は霧で絶景は望めないと思いましたが、午後にやや天気が回復、遠く日本海上空の空から陽が指してる様子が分かりました

 一瞬見えた頂上からの眺めは、やっぱり凄い

 毎年見てるのに、見る度に感動しますね

 今シーズン、もう1回訪ねたい





 高原に向かう道  雪が深い
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 キャンドルを飾る洞が残ってました
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 レルヒさんの雪像 ウィンクしてます
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posted by 雪になあれ at 22:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

安塚キャンドルロード 雪だるま高原



 この週末

 新潟県上越市の安塚地区でキャンドルロードが催されます

 新潟県のスキー場、雪だるま高原キューピッドバレイ周辺の地域で毎年、2月末に行われている手作りの雪祭り

 幻想的な世界です


 さて、今年は行けるか



  • 灯の回廊 安塚キャンドルロード

  • 上越市ホームページでの紹介記事

  • 昨年の雪だるま高原、キャンドルロード





  • posted by 雪になあれ at 20:44| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2012年02月22日

    しあわせのパン 映画感想



     しあわせのパン



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     昨日、有楽町イトシアにあるヒューマントラストシネマ有楽町で観てきました。

     とても静かな映画です、大泉洋さんが主演なので、もっと明るく賑やかかと思いましたが、北海道の落ち着いた雰囲気に満ちていました。



     以降、ネタバレだと思います







     ストーリーはシンプル、季節ごとに訪ねてくる来客には、どこか傷(悩み)があって、温かい(暖かい)食事、パンやスープがその傷を癒すという展開です。

     簡単に言ってしまえば、そんな説明になりますが、簡潔なだけにメッセージの受け手である我々は色んな意味を考えるようでしょうか?

     大泉洋と原田知世夫婦の仲睦まじい様子は一貫していて、ふたりでその北海道の地でパン屋を営む経緯ははっきり説明は無かったような気がしますが、ふたりとも互いに感謝していることが伺えます。

     洞爺湖畔に建つパンカフェ「マーニ」、月とマーニという本から名付けられたこの店を訪ねるには、有珠駅まで鉄路で、そして月浦というバス停で下車する必要があります。

     迷う人々が辿り着く感じは、とても旅情が湧く設定です、湖畔の夜に三日月がよく映えていて、気が付くと季節ごとに自然の音が背景に流されていました。

     とても絵画的な雰囲気で、負った傷が回復する顛末は月並みですが、温かいパンとスープに共感します。

     とても細かいところまで気が遣われているように感じます。

     観てると腹も減ってきますが、描かれているどの季節にも、ひとつのパンをふたりで分けること、お互いを思いやること、主題歌にあるとおり、大切なのものはひとつだけ「相手」ということでしょうか。

     その大切な「ひとつだけ」を実践しているのが、月浦の住人、「水縞くん」と「りえさん」

     夫婦になっても、出会ったときのように呼び合うふたりの「初心」もまたいい

     春になって、月浦のふたりに大切な命が下車してくる

     その命は、ずっとふたりを見つめるナレーションの主という演出

     飾り気のない簡潔な映画ですが、しみじみとした余韻が残りました




     有楽町イトシアの4Fにある映画館、ビルが新しいのでとても綺麗でお洒落な劇場です

     シアターは2つ、大きい方のシアターでしたが160席程度、とてもいい環境でした

     有楽町は新橋とはまったく違いますね

     どちらかというと新橋に親近感の湧く方ですが、映画鑑賞にはいい街でした


     今回の映画を観て、大泉洋さんの良さを再認識、原田知世さんも素晴らしいですね

     配役にも満足、とても寛いだ映画鑑賞になりました




     





    posted by 雪になあれ at 23:22| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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