2011年11月30日

一風堂みなとみらい + MWE2011



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 今日はプライベートで「みなとみらい」まで行ってきました。

 この時期のみなとみらいは、更に魅力アップしてます。

 今日は、お昼過ぎまでは天気も良くて、海の眺めは良かったです。

 対岸に見える白い風力発電?、海上に浮かぶ白っぽい船が映えてました。

 やっぱり晴れたみなとみらい地区はいいもんでした。


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 インターコンチネンタル
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 クイーンズイースト内のスポーツ店にあったジョーダンのユニフォーム
 サインも書いてあったけどホント?
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 今日の目的は、パシフィコ横浜で開催されているMWE2011

 今、仕事上、関連があるのと個人的興味から、休暇をもらって行ってきました。

 この世界は面白いんですが、難しいです。


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 パシフィコ横浜
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 午後は曇ってきたので、会場に入る前に景色に触れたのは正解でした。

 クイーンズスクエアで食事したり、お店を眺める時間もあったので、寛げました。

 平日だったのも良かったかも。

 それでも、お昼に行った「一風堂」では10分くらいの待ち、このエリアに勤めてる人たちのランチでも重宝してるようで、結構背広姿の人やOL風の人が多かった。

 一風堂でランチメニューがあってやや驚き

 小振りの餃子と小ライス付きのランチセットがあって、小替え玉しても920円でした。


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 ここの店舗でこれは安い!

 これでは行列になるわけです。

 しかも美味いときてる、まいりました。


 そんなわけで、大満足な一日

 もう12月ですね


 そろそろ山の話を始めないと



  • 一風堂 クイーンズイースト店
  • MWE2011




  • posted by 雪になあれ at 23:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2011年11月08日

    ステキな金縛り 満点 映画感想



     ステキな金縛り


     満点

     この映画をそう評価しなかったら、評価するものはない

     自分はそれだけ面白いと思った


     笑いの感覚を常に意識したファンタジーです

     深津絵里さん演じる弁護士、西田敏行さん演じる落武者、それぞれにある夢(希望)が叶えられていく

     その過程に用意された「舞台」は多面的で、2時間を超える大作なんですが飽きが来ない、それどころか引き込まれる展開でした

     その「舞台」は、落ち武者の棲息するひなびた旅館を皮切りに、弁護士と落ち武者の掛け合いが面白いタクシーやファミレスが序の口として用意されています

     その後のどたばたは、弁護士事務所から弁護士・宝生エミの自宅、極めつけが裁判所ということに・・・

     繋ぎの映像として準備された、都会のネオンの中の落ち武者なんていうのも、アクセントとしてよろしい

     万全を期した映像群に支えられた映画、そんな映画を作り上げた三谷監督の意識の高さを感じます

     三谷さんの笑いとファンタジーの融合みたいな作品作りに共感できましたね

    「舞台」には、役者の個性というかタレント(能力)も図った演出が共存

     三谷監督の人の使い方は独特です、俳優のキャリアや重鎮度?は関係なく、役者のタレントもひとつの「舞台」として活用していく

     そんな映画作りの意識が映像に実現されてます

     
     もうひとつ、三谷作品を観て感心するのは、映画のイントロとエンドロールの扱い

     観客の視点に立った映画作りをもっとも感じられるポイントだと思える

     イントロの遊び心と重々しくないエンドロール

     映画のエンドロールは余韻に浸れる重要なひととき、その「ひととき」には、程よい音楽と共に程よく経過する時間を過ごしたいもの

     そんな観客のニーズを適切に演出する手腕をいつも感じています

     今回もそんなしまいかたでしたね

     今回の物語は、深津さん演じる弁護士と西田さん演じる落ち武者のタレントに偏っている、そんな感想も多いことでしょう

     特に深津さんの露出はアイドル並みですが、彼女の才能にこれまでにないほど触れられる作品です

     深津さんといえば、「博士の愛した数式」での家政婦役が印象に残ってますが、今回も彼女の代表作として刻まれる作品です

     とても印象的な女優さんですね

     西田さんの凄さは言うまでもない、その存在感は見てのとおり、今回もその発散される魅力で映像が動かされてます

     深津さんとの掛け合いは、この映画の見所です

     西田さんと言えば、「池中玄太80キロ」が好きでした、とにかく馬力のある役者さんですね

     

     最後に持ってきた「舞台」

     ファンタジーが極まるひととき
     
     −−−ここから特にネタバレ−−−

     幸せになって「幽霊」が見えなくなる弁護士エミ
     
     ここに繋げる演出に涙がでますね

     キーに使われるバナナ、このバナナは、冒頭で失敗する弁護でコメディの道具として使いながら、エミが同棲する相方との「生活」の一場面としても印象づけます

     この「バナナ」を探し拾うシーンから、観客は最後のファンタジーへの扉を開けます

     このあたりの見せ方は、三谷さんの観客を持てなす手際の良さです

     「バナナ」が戻ってきた(リュックを背負って出ていった相方が還ってきた)から、・・・「幸せ」が戻ってきたから、「シナモン」が好きだから、「死ぬ」ことを考えていないから

    ・・・お父さんを見ることは叶わない
     
     ハーモニカの音は人にとって思い出の音、幼少の音です

     その音で亡くなった人を蘇らせ、吐く息で存在感まで実現させます

     
     なんとまあ、三谷さんはロマンティストなんでしょう 

     ハーモニカで奏でられるアルプス一万尺、これも全ての人の幼少の思い出でした

     お父さんとの記憶を観客に刷り込む映像は、この曲をハミングしながら何処かに向かう後ろ姿

     父兄参観なのか、手を取り合うスーツ姿のお父さんと幼い娘

     この選曲は、落ち武者の棲息する「山」に通じるものでもあって、三谷さん自身の記憶にもある曲なのかもしれませんね

     この最後のシーンは、ベタ気味ですが素直に涙したいですね


     エンドロールの曲もよかった

     意外な感じがしましたが、深津さんと西田さんが歌っていました、余韻に浸れるいい曲でした


     ステキな金縛り、このタイトルも三谷さんらしい命名じゃないですか

     ベタな書き納めですが、いつまでもこの映画に金縛りにあっていたい、そんなハッピーな映画です

     是非、たくさんの人に観てもらいたい気がします

     

     
     今夜、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で「脚本家 三谷幸喜」さんが放送されていました

     番組を拝見して三谷さんの作品作りに、さらに興味が湧きましたね

     観ていない映画や舞台も見たくなってきました


     このNHK番組の再放送もあるようです

     見逃した人は是非

     再放送は、11月11日(金)午前0時15分〜 総合

     第165回 三谷幸喜(2011年11月7日放送)NHK プロフェッショナル 仕事の流儀







    posted by 雪になあれ at 00:27| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2011年11月05日

    はやぶさ/HAYABUSA 映画感想


     映画「はやぶさ/HAYABUSA」を観てきました

     公開終盤みたいで、上映終了の映画館も多く、上映していても1日に1回の映画館がほとんど

     モラージュ菖蒲109にて

     観客はまばら、10人程度の入り


     あまり、この話題(はやぶさ)に注目していない方でしたが、帰還後に知った情報から是非映画で内容を知りたいと思ってました

     この話題をリアルタイムで追っていれば、なかなか楽しめたでしょうね

     衛星が行方不明になって、暫くしてまた存在が確認されるとは、たまらない感動だったに違いありません

     映画も脚色はあったにしても、事実を忠実に描いていたんじゃないでしょうか

     主役は、竹内結子さん

     主役の絡ませ方は演出したと思いますが、なかなか名案で、ストーリーに華を添えていたと思う


     中心となる役者陣の鬼気迫る情熱みたいなものが、この映画のいいところ

     西田敏行さん、佐野史郎さんはやっぱり存在感ありますね、実にいい

     西田さんの「緩」と佐野さんが醸し出すこの話題の「緊迫感」

     対照的な呼吸が感じられ、事実を淡々と伝えドキュメンタリー然となってしまうこともなく、抑揚のある映画に仕上がっています

     
     あと、生瀬勝久さんも相変わらず面白いですね

     本当の主役、「はやぶさ」を擬人化して迷子を探すようなストーリーに、徐々に情が湧いてきます

     はやぶさのつぶやきをもうひとりの主役竹内さん演じる水沢恵がナレーションします

     竹内さんは、容姿もいいけど、声、語りは相変わらず素晴らしい


     水沢恵の家族の話が平行に進んでいて、「宇宙」をやっている動機なども興味深い

     はやぶさが帰還し、恵が当面の目標を達成する

     恵の講演での語り、あの声で映画のエンディングに満足感が湧いてきました


     映画の最後に流れた曲も良かった、エンドロールの曲が良いと映画はさらに締まりますね

     滑り込みで観られてよかった映画でした





    posted by 雪になあれ at 23:42| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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