2011年03月20日

この1週間

 


 この1週間は、自分としても落ち着けない時間でした
 
 浦和駅を走るJRは、運転見合わせとなったため、3月11日は会社に泊まりました

 いつもどおり仕事をし、深夜に食事に外に出ると、都内から徒歩で帰宅する大勢のサラリーマンの姿

 想定でしかなかった都市災害時の光景を目の当たりにして驚きましたが、都市機能の利便性は脆弱さと背中合わせなんですね

 翌週14日月曜日は交通途絶による出勤不可

 その後も余震が続いていて、埼玉県内でも液状化で道路に影響が出ているようです

 その後も諸々の事情で、変則的な仕事をしている感覚です

 ゆうべも夜職場に出たりと

 昨日の夜の電車はガラガラ、週末なのにみんなレジャーは慎んでいるんですね

 平日の夜遅い電車もガラガラです、飲み機会の増える時期ですが、それも控えてる

 こんな雰囲気の3月、やはり特別な時ですね

 まだ暫くは落ち着かないかもしれないけど、今は何事も節制する時、徐々にいい方向に向かうことを祈ります




 こういう事態でも、季節はすすんでますね

 梅の花は満開です


 それから

 今年は4月に異動になりそうです





posted by 雪になあれ at 17:26| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月09日

雪景色に見とれる



 先日行った斑尾高原界隈の雪景色です

 妙高高原インターに向かう途中の土地の様子です

 田んぼの輪郭に雪が沈んでいく様、太陽の光で出来る陰影がいいですね

 


 
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posted by 雪になあれ at 22:36| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雪山あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

いっぺんさん 朱川湊人



 いっぺんさん
 朱川湊人
 文藝春秋社



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 久しぶりの朱川作品を本屋で発見して、すかさず読んでみました

 いつもどおりの恐怖感、懐古感、哀惜感みたいな気持ちが入り交じった読後感です

 本作は、表題作「いっぺんさん」から始まる短編集で全9話で構成されています

 一話一話の出来にはバラツキがある印象ですが、いくつかの秀逸な小話があって、前述した複雑な感情になります

 読み進むほど話が良くなっていく印象ですが、これが朱川さんの読ませる技術でしょうか


 自分としては、最終話「八十八姫」が一番良かったか、表題作の設定は朱川さんらしく期待しましたがやや消化不良でした

 自分はいつも朱川作品への期待が大きすぎるのがいけない、この作品も物足りない感じです


 しかし、久しぶりに本を読み終えることができたのは、朱川さんの力があったことが大きい

 ここしばらくは、読み始めても途中で投げ出した本が結構あったような気がする

 読書感想文を記事にするのが久しぶりのような気がします


 ことしはこれをきっかけに本を読み始めたい




posted by 雪になあれ at 23:50| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 朱川湊人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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