2009年08月25日

サマーウォーズ オリジナル・サウンドトラック



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 曲名リスト
1. 仮想都市OZ
2. Overture of the Summer Wars
3. 陣内家
4. 侘助
5. 2056
6. 愉快犯
7. KING KAZMA
8. 健二
9. 栄の活躍
10. 陣内家の団結
11. 戦闘ふたたび
12. 崩壊
13. 手紙
14. みんなの勇気
15. 1億5千万の奇跡
16. 最後の危機
17. The Summer Wars
18. Happy End


 先日、鑑賞した映画「サマーウォーズ」。
 サウンドトラックを購入しました。
 音楽だけで聴くと、ほとんどの曲がオーケストラによる演奏みたいです。

 流れてた音楽や効果音に厚みがあったのも、よい映画に仕上がった条件だったのかも知れませんね。

 昨日は、山下達郎のCD「僕らの夏の夢」も購入してみました。
 エンディングに流れていた「夏」らしい曲、曲だけで聴いてみると落ち着いた印象の作品でした。

 音楽って不思議ですね、やっぱり。
 映像と一緒なのと、曲単独で聴くのとではやや印象が変わるようです。

 映画も楽しめたし、音楽も良し。

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 曲名リスト
1. 僕らの夏の夢
2. ミューズ
3. アトムの子(‘09 Live Version)
4. 僕らの夏の夢(Original Karaoke)
5. ミューズ(Original Karaoke)



posted by 雪になあれ at 23:59| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

明日は夏休みです



 いつのまにか夏も終わりそうです。
 今年は、仕事が忙しく恒例の夏の旅行は見送りです。
 旅行をしない夏っていうのもあまり記憶がない。
 少し残念です。

 明日は久しぶりに夏休みをいただきました。ただプライベートな用事のための休暇なので、あまり休みらしくもない。
 それでも月曜日が休みというのは気分がいいです。
 それと週末にも休みをもらってあるので、今週は夏休みウィークですかね。
 週末は劇団四季のミュージカルを観に行く予定。
 もうすぐ千秋楽となる「ウィキッド」、なかなかいいらしいので。

 ミュージカルなど観るタイプではないんですが、たまには文化的に。
 そう言えば、「アイーダ」の東京公演が10月から始まります。友人が浅利慶太に会って直談判して東京公演をよんだと豪語してます。
 ホントですかね。この友人は、四季の公演はもちろん、本場ニューヨークでもミュージカルを観るほどの好き者、日本では何度も同じ演目を繰り返し鑑賞するらしい、凄いエネルギーと財力の持ち主なので、なんとなく紹介してしまいました。
 ウィキッド、自分も楽しみに観てみたい。

 
 話は変わって、週末ジョギングはとりあえず8月中は続けてます。
 昨日は、思い切ってスピードを上げて走ってみたら苦しいのなんの、全力で走るって苦しいですね。
 世界陸上のマラソンを見てると、凄すぎます。
 あの炎天下の中フルマラソンとは、今夜の女子マラソンは惜しかったけど、ラストスパートはどんな苦しさの中走ってるんでしょうか?

 とにかく自分も走りを続けていこうと思います。
 今日は、こんなつまらない日記など。

posted by 雪になあれ at 23:51| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月14日

終の住処 磯崎憲一郎



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 雑誌「文藝春秋」で読みました。
 選評や著者のインタビューも掲載されていて、日本を代表する企業で活躍している著者のしっかりしたコメントが印象的です。

 受賞作そのものは、たんたんと「彼」の生活が綴られていて、拍子抜けするほど平らな印象です。虚構の世界観の中にいるような気もするし、現実感たっぷりの話にも読めます。

 短文を積み重ねるこの書き方は、自分としては初めての感覚で、新鮮でした。その効果で、彼の「生涯」を読者は自然と噛みしめることが出来る。

 自分は、芥川賞を受賞する要素には、人の苦悩を間接的に描写して読者にそれをいかに察知させるか、そしてそんな苦悩の中にも希望がある・・・というイメージを持っているんですが、この作品の第一印象には肝心の希望が見えないような気がします。

 読後に著者のインタビューを読んでみて、この作品の絶望感は、絆の強い夫婦観を逆説的に書いているんだと思った。
 ただ自分には、著者のそんな意図は、この文章からは読み取る器量はないようです。

 作品の本意は理解できませんが、丁寧に短文を積み重ねながら印象的な言葉があちこちにあって、読む楽しさを味わった。
 満月、抗生物質、上棟式・・・虚構と現実を綱引きするような感覚は、こんな言葉たちが演出していたような気がします。

 「・・・の女」と浮気を繰り返しながら齢を重ねる「彼」は、「妻」を支点として生活を演じていて、「娘」も設けますが結局は「妻」との生涯を全うする・・・夫婦は結局はふたりで長い時間が夫婦を夫婦たらしめる。
 そんな真理を、「彼」がたんたんと過ごした生涯から読者に察知させるということなんでしょうか?
 この作家の次の作品も読んでみたい。

posted by 雪になあれ at 23:18| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 磯崎憲一郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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