2008年04月30日

科学の扉をノックする 小川洋子新刊?



 科学の扉をノックする
 小川洋子
 出版社名 集英社 (ISBN:978-4-08-781339-5)
 発行年月 2008年04月
 サイズ 209P 20cm

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 小川洋子新刊(だと思う)、表紙がまたふざけてる、まるで漫画。
 ちびまる子化の傾向あり。


紹介記事
 ●4月25日発売●
 兵庫県三日月町にある、世界最高性能の放射光を利用することができる大型の実験施設・SPring−8や解剖学教室など、聞いたことはあっても実感が湧かない科学研究の「場」を訪ねる。

 國松元警察庁長官狙撃事件で極微量の証拠を分析するのに役立ったので一躍有名になったSPring−8だが、そんな微細な分析になぜ大掛かりな施設が必要なのか。

 人体を腑分けする解剖学教室とはどのようなところか。
 知れば知るほど科学はファンタジーです、という著者。
 科学に関して初心者である著者が、その面白さを知るためにファンタジー世界への扉を開ける一冊。

posted by 雪になあれ at 22:14| 埼玉 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

ウェブ時代をゆく 梅田望夫



 ウェブ時代をゆく
 梅田望夫
 筑摩書房 (ISBN:978-4-480-06387-8)
 発行年月 2007年11月

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 かつて「ウェブ進化論」を読んだときも感じたこと、やっぱり前向きになれる、何か励まされているような感覚になります。

 その印象はこの本の方が強い。
 「・・・進化論」の方はロングテールやWeb2.0について、その意義や本質について丁寧に書き込まれていた。

 本書は、開かれるウェブの世界をどういう心構えで活用し、どこに向かっていくかというような「指南」をしてくれています。

 各人が過ごす時代が反映された思考回路に束縛されず、無限の可能性のあるウェブ世界を積極的に突き進む活力を持つことを訴えかけてきます。

 とても誠実な方だと思う、著者は幼稚舎から慶応という超エリートのようですが、そんな境遇の後押しもあるだろうけど、とても積極的で前向きに物事を吸収していこうとする素直な資質が大成させているんだと思えた。

 読後感もいい、読んで良かったと思える良書。

posted by 雪になあれ at 23:03| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 本(実用書) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アイ・アム・レジェンド DVD



 DVDレンタルで観ました。

 最近は、映画館で映画観る気も起きなくなって、何だかなあ・・・と思っていた矢先、この映画も成り行きで借りることに。

 しかも、TSUTAYAの会員にまでなってしまった。
 レンタルもまずすることないけど、Tカードはファミマやワーナーマイカルでサービスだかポイントがあるらしいので、活用しよう。


 映画の感想はというと、まあまあ面白いってとこか。
 新種の病気が蔓延する設定だとしても、異形のモノが攻めてくる設定が、新しくないと思えるからかも。

 日中の長閑な無人の市街地と闇の恐怖の落差は、異様な雰囲気を高めている。
 特に主人公である科学者の孤独感はいい、愛犬が感染し本当に一人になってしまうシーンにはまいる。

 後半の追いつめられる場面があっけない、もっと引っ張ってもいいくらい。

 それからネビルのお気に入りの音楽はいい、是非アルバムを手に入れたいと思えた。

 
 たまには映画館で映画くらい観ないと、不干渉になりそう。
 昨日は「名探偵コナン」を観るっていうので、さすがに待機、連休中に何か観てみようかな。

posted by 雪になあれ at 00:48| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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