2006年05月31日

2度目のナイトラン



 今日は2度目のナイトラン、熊谷スポーツ文化公園に繰り出すのが遅すぎたようです。
 それでも走る人、歩く人と何人かすれ違いましたが、かなり少ない。

 しかも8時半くらいでジョギングコースを照らすアプローチライトが消灯したようです、背の高い外灯はまだ点いてましたが・・・

 公園内はかなり広い、タイマーで照明の点滅管理をしてるようでした。
 点在するトイレは、陸上競技場側は人感センサーで点滅してるようです。 ラグビー場側は点灯してましたが、やはりタイマー管理で、ある時間で切ってるのかも・・・、自分がいる間(21時くらいか)は点いてました。

 ラグビー場は建設されて10年は経っていると思う、陸上競技場は埼玉国体のメイン会場として整備されてるから比較的新しい。
 そんな訳で、建物の管理形態に差異があるんでしょうね。

 今日は全体コース1周で時間切れでした、さすがに真っ暗な中は走れなかった。
 このところ朝起きられず歩けない、明日こそ早起きしたい。
 
 走る量増やしたからか、体重もここ数日68kgで推移してます。
 歩と走、バランスよく両立していこうか、暫くは。


 今また小川洋子さんの著作読んでます、『貴婦人Aの蘇生』。
 改めて気付いたのは、小川氏の著作では一文字も無駄に読めないということ、わずかな文章にも意味があるような気がして・・・


5月 WALK and RUN
北浦和〜浦和1.8km蓮田エリア4km
新都心〜浦和4.8km
10与野〜浦和3.4km
11上尾〜伊奈4km
12北浦和〜浦和1.8km
13
14熊谷スポーツ文化公園?kmRUN
15北浦和〜浦和1.8km
16蓮田エリア4km浦和〜さいたま新都心4.8km
17北浦和〜浦和1.8km
18
19北浦和〜浦和1.8km虎ノ門〜品川〜大崎6.9km
20熊谷スポーツ文化公園?kmRUN
21熊谷スポーツ文化公園?kmRUN
22
23
24
25さいたま新都心〜浦和4.8km浦和〜さいたま新都心4.8km
26北浦和〜浦和1.8km
27
28熊谷スポーツ文化公園6.6kmRUN
29熊谷スポーツ文化公園5.7kmRUN
30さいたま新都心〜与野1.4km
31熊谷スポーツ文化公園4.1kmRUN

posted by 雪になあれ at 23:03| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

夜の熊谷スポーツ文化公園走ってみました



 初めて夜の熊谷スポーツ文化公園走ってきました。
 比較的早い帰宅・・・ということで、初めて夜行ってみました。

 ジョギングコースは、足元を照らすアプローチライトと外灯で視界はまあまあか、余りにも広いのでこのくらいで管理する方も精一杯でしょう。

 意外にウォーキングする人や走る人がいました、平日からこんなに大勢の人が頑張ってるんですね。
 自分も努力してるなんて思うのもおこがましい・・・ですね。

 今日は左足首に痛みがあって、昨日より控えめにラグビー場周回2周、陸上競技場周回1周でした。
 夜になっても気温が高くて、かなり汗かきました、この気候の中連日走ったらかなりのダイエットになりそう。

 まあ毎日は無理だろうから、週3回ペースっていうのは現実的かもしれない。
 もう今週は6月、もう関東は梅雨かもしれない、公園周辺は水田地帯で蛙の合唱でした。

posted by 雪になあれ at 21:40| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ランニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

密やかな結晶



 密やかな結晶
 小川洋子

 冒頭から小川洋子氏の独特の雰囲気に圧倒されて、しかもアンネフランクを連想させるストーリーに引きづり込まれてました。

 この本が著されたのは1994年らしく、著者がアンネフランクを訪ねる旅に向かった年で、翌年にあの『アンネフランクの記憶』が出版されたわけです。

 この『密やかな結晶』、やはり著者のアンネへの気持ちがにじみ出ている。
 アンネを救いたい、話がしたい・・・という切実な想い、過去のものでどうすることも出来ない『もどかしさ』を何とかしたい、どうにか手を尽くしたい・・・

 自分には、『わたし』が小川洋子氏自身と読めて仕方ない、『わたし』が身代わりになってR氏を自由の世界へ、R氏は改めて書くまでもない。

 そして小川洋子氏に感心させられるのは、読ませるその手法です。
 声を最後に失う『わたし』が、声を最初に失う『わたし』を綴っていく・・・

 『わたし』は地下の隠れ家でアンネの脱出を見届けてから消滅し、『わたし』は時計塔の最上階の部屋で『彼』が次に声から奪うであろう『彼女』と入れ替わり『最後』を迎えます。

 この対比が何を言わんとしてるのか想像してみると、やはり時計塔の『わたし』はアンネフランクを示唆してるのか・・・
 
 壊れたタイプライターの山は、やはりあのアウシュビッツでのユダヤの人々を連想させる。

 彼女がアウシュビッツを旅した時に見た『ユダヤ人の髪の毛』が、『密やかな結晶』を著すのに間に合ったかどうかは分からない。

 活字としては静かに進む話だけど、彼女の気持ちは凄絶で真摯な決意がみなぎっていて・・・読んでると胸が締め付けられるような感覚。

 小川洋子氏のアンネへの想いはどこまでも深い・・・

 自分としては彼女の著作を読み進めることしか出来ない、それが共感なのかどうか?
 まだまだ読みが足りないですが、既に感動を通り越してます・・・

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posted by 雪になあれ at 00:52| 埼玉 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 小説−小川洋子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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