2009年11月09日

キッチン大正軒 有楽町



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 今日は出張で有楽町界隈に出没しました。薄曇りで暑い、結構書類を抱えていたので汗をかくほどでした。
 浦和から有楽町経由で桜田門まで・・・これは有楽町での地下鉄乗り換え前に何か食べようと思い、東京交通会館の地下街へ。

 前の晩にグルメブログの記事を見て新規開拓しようと乗り込んだのが「キッチン大正軒」さん。ブログの紹介では、なんだか懐かしい感じのお店だったのと美味しそうな生姜焼きの写真に惹かれていました。いざ到着してみるとこぢんまりとした店構えに洋食屋さんの「肉」主体のメニューに圧倒されていました。
 仕事に行ってるのかお昼を食べに行ってるのかわかりませんね。

 こんな地下レストラン街です、手前はラーメン屋さんでその奥が大正軒、ちょっとわかりませんねこの写真では・・・ただ古めかし感じがよかった。有楽町イトシア側ですが、交通会館内は時間が止まってます。
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 何を考えていたのかそれほど空腹でもないのに、生姜焼きとコロッケとアジフライの定食を注文していました。よっぽど生姜焼きが頭にあったようで・・・ただどのメニューを注文しても並が大盛り感覚のようでした。
 店内はカウンターが8席くらいか、その奥にテーブルがあるような雰囲気。厨房にはキッチン一筋の親父さんと大盛りご飯をよそる女将さん、お客さん相手はその娘さんでしょうか、サラリーマンばかりの客に「お兄さん何にします?」と声をかけてくれる。食べている間の3人の呼吸から何か伝わってきますね、リピーターになりたくなるような空気が。

 今はどうも牡蠣フライ定食が旬のようです。自分は完食するのに必死でした、最後アジフライを残そうか生姜焼きを残そうか思案しながらどうにか完食、残したら親父さんに申し訳がたたなかった、よかった。とにかく盛りがいい、次回は体調万全で牡蠣フライかとんかつあたりを食べてみよう。

 交通会館内はなぜかホッとする空気です、移動の合間に休息したくなるそんな空間です。大正軒の手前にあったラーメン屋さんに行列、「麺屋ひょっとこ」。ここもいつか寄ってみよう。

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2009年11月08日

胎内日帰り温泉、おいらも入りたい



 今週末は、土曜日は頭痛で一日伏せっていました。夕方奥さんに飲むように勧められて、飲んでみるとケロッと治りました。早めに頭痛薬飲まないといけないとは。
 健康体のせいか薬や医者知らずの質なのが災いです。

 今日新潟の友人から、胎内リゾート内のロイヤル胎内パークホテルの温泉に入ってきたとメールが届きました。ここ胎内リゾートには、国設の胎内スキー場があってアフタースキーに入れる日帰り温泉。まだ積雪はなく紅葉だったとのこと。
 自分も何度か入ったことがって、露天風呂からゲレンデが一望できた記憶がある。紅葉シーズンも良さそうな所なので、羨ましい。

 彼も今年車を乗り替え、スタッドレスとキャリアも準備したとメールにありました。BMWのクロカンで、ホイール付スタッドレスが4本で80万円だと・・・国産車の4倍ですね、このご時世にどんだけ蓄えがあるんだか脱帽です。

 そろそろ雪山シーズンの足音が聞こえてきた感じがします。来週末には丸沼高原がオープン。軽井沢は既にオープンしているし、かぐらも21日。今年は滑走日数がどのくらいになるか。
 来週末くらいに道具も出してスタッドレスに替えることにしよう。

posted by 雪になあれ at 22:17| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

映画「風が強く吹いている」



 今日、映画「風が強く吹いている」を観てきました。原作者が突っ走ったストーリーそのまま、映像化されていました。原作でもそうでしたが、あり得ない話が実現していく痛快さにいつしか酔いしれていく感覚です。
 ただ走るだけのシーンが、活字でも映像でも理由もなく訴えてくるモノがある、それだけ「走る」っていう行為は私たちに根付いているからなんでしょう。その苦しさや競技としてのシンプルさが心情にたたみ掛けてきますね。

 展開はベタなものかもしれませんが、青竹荘の10人が個性を出していて巧くまとまっていました。特に灰二ははまり役だったような気がします。
 青竹荘の個性を巧くまとめて兄貴分として10人を信頼関係の中で走らせる、自覚させる、と言った運動部気質を培っていく器量を感じました。

 そして、この話の表の肝は、灰二と走の走る事への情熱なんですが、「青竹荘」の存在感にも自分は期待していました。何と言っても学生時代の住まいというのは、「物語」を創り出す原点ですから。
 映画冒頭で現れたそれの外観はなかなかでしたが、青竹荘での映像は双子の部屋での宴会や騒動、食堂での食事のシーンで、原作にはない隠し球のような演出はありませんでした。

 それだけ純粋な走る姿勢に重点が置かれていたのかも知れませんね、特に走の鍛え抜かれた体には感心しました。流れていた情報で出演者はかなり走り込んでいたと聞いていましたが、走には贅肉は一切なかった、走るための筋肉だけのような体でした。
 配役の重要さを意識して取り組んだからでしょう。

 予選会や箱根駅伝は、本モノの映像を絡ませているからか、なかなか見応えがあります。あれだけメディアが注目している中で普段の実力を出す訳ですから凄いです、原作者が書こうとした舞台に箱根駅伝を選んだ理由が分かったような気がしました。
 学生が主役になり、プロ(実業団)に巣立つ前の「箱根」は、こんな純粋で走ることの意味を主題に置くストーリーにピッタリでした。

posted by 雪になあれ at 22:27| 埼玉 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

「生きものの理をもとめて」福岡伸一×上橋菜穂子トークライブ



「生きものの理(ことわり)をもとめて」
 福岡伸一×上橋菜穂子 トークライブ


 ■2009年10月25日(日)13:00〜(開場12:30〜)
 ■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山

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 今日は、青山ブックセンター(ABC)本店で行われた福岡伸一さんと上橋菜穂子さんのトークライブに行ってきました。対談のテーマは「生きものの理をもとめて」というもので、両者共に「自然」や「生きもの」について作品を世に送り出している共通点があるようです。

 考えてみると、ここ青山は福岡先生のお膝元です。
 青山学院大学の研究室から徒歩でいらっしゃったのでしょうか。

 青山ブックセンターは、青山通りから少し入ったところ。
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 ABCのホームページから、対談の趣旨や両者のプロフィールを引用すると・・・こんな感じです。

 <イベント内容>
 科学者と作家。まったく土俵の違うお二人の書く作品には、しかし驚くほど通底するところがあります。それは自然の摂理に対する畏怖の念であり、それでも真実を探究せずにはおれない人間の業です。お互いの作品を読み解きながら、なぜそういう自然観・世界観に至ったのか、存分に語り合います。

 <プロフィール>
 福岡伸一 (ふくおか しんいち)
1959年東京生まれ。青山学院大学教授。専攻は分子生物学。著書に『もう牛を食べても安心か』(科学ジャーナリスト賞)、『プリオン説はほんとうか?』(講談社出版文化賞科学出版賞)、『生物と無生物のあいだ』(サントリー学芸賞、新書大賞)、『できそこないの男たち』、『動的平衡』などがある。

 上橋菜穂子 (うえはし なほこ)
1962年東京生まれ。作家・川村学園女子大学教授。専攻は文化人類学。オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。著書に、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)をはじめとする「守り人」シリーズ、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)などがある。


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 自分は福岡伸一先生目当てでした。いつか生の声を聴いてみたいと思っていたことが実現しました。テレビ出演があればチェックしていたので、進行役の紹介で登壇した福岡先生にすでに親近感。
 よくよく拝見していると結構特徴のあるお顔です、先に上橋さんが登壇されましたが、上橋さんにもなぜか親近感、小学校の教頭先生や校長先生のような風貌です。(失礼 汗)

 客層は、女性が圧倒的に多かったようです。座席は先着順で最前列はほぼ女性陣でした。自分は開場後15分くらいで入ってみるとほとんど埋まっていて、それでも図々しく前方に行ってみるとポツンと席が空いていたのでラッキーでした。
 2列目でステージに向かって右から5席くらいの位置、通路から入って2席目でした。

 着席してみると、ステージ左側は正面に見える、どうも右側は顔が見えないかもしれないと思っていると、左側に福岡先生が着席されたのは非常にラッキーでした。対談中、慎重に言葉を選んで話されている表情が印象的でした。

 進行役は女性、客層も女性が多いということで、福岡先生もアウェイだと言いながら楽しんでいるようで、対照的によくしゃべる上橋さんの言葉を受けて、話が膨らんでいく様子にこちらも楽しめました。

 福岡先生ファンであるせいか、先生の言葉ばかり印象に残っていました。自然(生きもの)を理解するために人間は自然を犠牲にしている、そうしなければ人間は自然を理解することが出来ない、世界や自然を俯瞰することは、どうあっても出来ない・・・言葉で表現される以上の意味が含まれているようで福岡先生が追究しているテーマの深さに畏敬の念を抱かされますね。

 冒頭、福岡先生が上橋さんの作品「獣の奏者」の感想を述べながら、「みつばち」が物語によく引用される意味について語られていて、この入口の話から自分は惹きこまれていたようです。

 「フェルメール」の絵画の話も素敵でした、生涯をかけてフェルメール作品を所蔵されている美術館まで足を運んで観たい、と。既に半数は観てきた。フェルメールの絵画は、ある一瞬を捉えた作品だが、幾らかの時間の経過が凝縮されていることを感じる・・・というような趣旨のことを述べられていました。

 自身が、蝶の羽の色や形を知ることが出来るのは、「蝶を捕らえ標本にして初めて実現できる」こと。しかし、その「知る」を満たしたときには、蝶は既に死んでいることになる。
 蝶の死がなければ、何も知ることが出来ない。この話を引用して福岡先生は「世界」を俯瞰したいが、生命の犠牲をもってしても俯瞰を実現できないジレンマは、フェルメールの絵画で幾らか緩和されていると感じているのかもしれない。
 その絵画には何の犠牲もないし、時間を切り取っていながら時間の経過を感じられるから、なんでしょう。

 そして最後に福岡先生はファーブルの話を持ってきていました。
 ファーブルの科学(者)を皮肉った一節で、福岡先生は強く印象づけられているようでした。
 その一節は、福岡先生の訳書「思考する豚」のあとがきに記載があるようで、その本を朗読する形で締めていらっしゃいました。
 「思考する豚」は、福岡先生の最新刊です。

 とにかく今日は、自分は満足しました。
 話の内容ももちろんですが、思っていたとおりの人柄に触れられたからでしょう。言葉を選んで聞き手が理解できるように話される真摯な姿勢を感じました。

 自分がもし青山学院大学の学生であったら、福岡先生の講義は可能な限り聴講したい。福岡先生の講義を聴ける学生がとにかく羨ましい。

 午後1時から始まった対談は2時間くらい。その後質問タイムがあって、サイン会に流れていきました。
 あまりサインなど貰う質ではないのですが、福岡先生がファーブルの話をされていたので、その本にサインを貰うことにしました。サインをいただいて、握手を求めると両手で応えてくれました。

 福岡先生のお顔をこんなに間近で見られるとは感動でした、改めて気付いたのは、いつも笑顔だっていうことですね。
 また機会があれば、講演会などに足を運びたい。

 今回の対談は、ネットと週刊文春(?だったか)に掲載されることが司会から紹介があったので、注意して過ごしたい。

 それから、福岡先生はこんなことも話されていました。
 「人間(じんかん)到る所青山(せいざん)あり」と。
 つまり明日の自分はどうなるか分からない、最後の言葉になるかもしれない、と。
 ネット辞書で調べてみると、「青山(せいざん)」には、墓の意味があるようです。青山墓地だけに・・・

 ネット辞書引用
 〔蘇軾の詩「授二獄卒梁成一以遺二子由一」の一節「是処青山可レ埋レ骨」から〕骨を埋める地。墳墓の地。

 とにかく色んな分野から例え話やテーマを補強する話を引用して、丁寧に話されていました。
 上橋さんが「老子」の話をすれば「こんとん」の話をされ、「獣の奏者」の感想で「みつばち」を持ち出しては「ミツバチのささやき」の映画の話をされたり、と。

 日頃から専門分野に縛られない自由な視点で物事を考える姿勢がある、そんな印象を受けました。そんな闊達で自由な意識を持っている福岡先生が著す本は読む価値が十分にあると改めて感じました。
 自分にとって収穫のある一日になりました。

 最後に福岡先生に対する自分の希望としては、福岡先生の書いた小説を読んでみたいことです。


posted by 雪になあれ at 20:59| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡伸一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

明日は青山から御茶ノ水界隈を散策



 今日は、粗大ゴミを市の清掃場に運んだり家の中の掃除をしたりと活躍してました。

 夕食後に癒しを求めて、イオンに行ってみました。もうスポーツ用品店は週末ごとにウインタースポーツ商品の陳列スペースを拡大していて雰囲気が出てきてます。
 そろそろ夜は足もとに冷えを感じる季節だし、山では人工雪を造り始めてるようです。

 スキージャーナルも12月号が発売されていたので、それを持ってコーヒー屋さんで寛いできました。雑誌の用品記事を見てると欲しくなって仕方ないですね。
 明日、渋谷方面に出掛ける用事があるので、御茶ノ水界隈を歩いてみようかと思い始めてます。

 土曜日の夜更かしは好きな質なんですが、明日は早めに出掛けられるように、もうやすむことにしよう。

posted by 雪になあれ at 23:19| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

知的創造のヒント 外山 滋比古



 知的創造のヒント
 外山 滋比古 著
 ちくま学芸文庫

 刊行日: 2008/10/08
 ISBN:978-4-480-09177-2

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 これで何冊目になったか、外山さんの文章の魅力に読み進んでます。恐らく書かれていることのほとんどを自分のものには出来ていないけれども、読む快感があります。

 今回のは、知的創造についてですが、他の著作にも共通しているのは、「心構え」を指南されているんだと感じる。自分でまず考えるというのはなかなか実践できないこと、しかもそういう姿勢が日本人には身に付いていないし、教育も受けていない、と。

 これまで読んだ著作で一貫して苦言を呈しているのは「教え込む」日本の教育のあり方。確かにそうかもしれないですね、テストの点数が成績に直結する環境で育ってるわけだから、自発的な発想というのはなかなか出来ないこと。逆に個人の着想というのは、集団教育の中では邪魔にされるのかもしれないし。

 著者はその部分をいつも問題視していて、グライダー人間に個性を持たせようとしている。
 今回は、独創を実践させるための日常から心がけたい具体的な方法論を展開していました。

 そして、相変わらずの比喩の引用の仕方には感心しました。特に後半に出てくる「酒」や「料理」から展開させる文章は、「芸術」の域として読んでいました。

 外山さぁーん、次も何か読ませていただきますよ。

posted by 雪になあれ at 00:05| 埼玉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 本(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

そろそろ雪山を意識して・・・



 この三連休は、よく晴れて家の仕事に軽い行楽にと少し活躍しました。日曜日は家の外回りの仕事をしたら、今日は全身筋肉痛です、完全に運動不足です。
 そろそろ走り込まないと、雪山シーズンを満喫できない不安がよぎりますね。

 この連休で一気に秋らしくなった感じ、というのも夏の間はずっと下着姿で寝ていたのに、さすがに寒くなってきた。夏物もお終いの時期です。
 新潟の友人から、丸沼高原から日光をドライブしたとメールがあって、あの辺りの山では気温が3度だったとのこと。いよいよシーズンが始まりそうです。あと1ヶ月です。

 もう冬の予定を考えてる人もいるんでしょうね。今シーズンは、泊で雪山行きたい。昨シーズンは不本意だったので、今シーズンは滑走日数をせめて二桁にしたい。

 
 演劇好きな友人からもメールがあって、四季の「アイーダ」を鑑賞したとのこと。さすが好きだけあって早い。実は我が家でもチケットはあつらえたんですが、お正月なのでずぅーっと先です。

 感想を聞いたところ、こんな感じでした。

手放して100点という感想ではないが、できれば今のキャストの組み合わせでもう一度みたい。(濱田めぐみは)よかった。プログラムにはアイーダ役としては4人エントリーしてるよ。そのうちの樋口麻美ってのもおすすめだよ、マンマミーアでビックリした覚えがあるよ。濱田めぐみ目当ての客がわんさかで客電点いてもカーテンコール続いたよ。

 だそうです。

 「濱田めぐみ」って凄い人みたいなので、一度聴いてみたい気がする。

posted by 雪になあれ at 20:13| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

リラクシング・ピアノ 絢香コレクション



 今日、なんとなく寄ったCD屋さんで見かけて衝動買い。
 宇都宮に向かう車の中で聴いてみると・・・◎でした。
 「I believe」「三日月」改めていい曲だと思いました。

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 1. 夢を味方に
 2. Jewelry day
 3. WINDING ROAD
 4. Real voice
 5. 手をつなごう
 6. I believe
 7. あなたと
 8. 三日月
 9. おかえり
10. みんな空の下

●編曲・演奏:広橋真紀子、加藤敏樹

■内容紹介
「老若男女問わず、幅広い層の支持を受ける絢香の楽曲を心安らぐ“リラクシング・ピアノ”の音色でカバーしました。収録曲は、デビュー・シングル『I believe』、絢香史上最高ヒットシングル『三日月』、水嶋ヒロ出演ドラマ主題歌『おかえり』、映画版ドラえもん主題歌『手をつなごう』、そして、活動休止前ラスト・シングル『みんな空の下』など、全10曲を収録!一曲一曲思いを込め、温かく歌いあげてきた彼女の楽曲は、リラクシング・ピアノの音に乗って、私たちの心に届き勇気づけ続けてくれるでしょう。また、可愛いピンクのピアノのジャケットは、プレゼントとしても喜ばれること間違いなし!です。」

■アーティストについて
「ニューカレドニア・ロイヤリティー諸島の中に浮かぶ小さな島、ウベア島。そこはまさに至上の楽園・・・。島の北にたたずむサンジョセフ教会の聖堂で癒しの響き(CHURCH REVERB)を録音し、心地よいピアノ・メロディーと合わせたのがこの「リラクシング・ピアノ」です。”天国に一番近い島”と言われる神秘の地から届いた聖なる響きと、安らぎのメロディーは、きっとこの上ないリラクセーションを与えてくれることでしょう。」


posted by 雪になあれ at 23:46| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はゆっくりしました



 今週木曜日に、懸案だった仕事が収束して一区切りが出来た。春先からずっと抱えていた仕事に成果を出すことが出来た。残業続きで疲れていたけど木曜日に祝杯をあげました。
 翌日金曜日も後始末で早出のため、疲れていたこともあって木曜日は帰宅せずビジネスホテルに泊まりました。

 最後の判断には非常に迷いもありましたが、信頼のある上司と一緒に達成できたことは感慨深いです。夕べも帰宅は午前様でしたが、久しぶりに今朝は寝坊して疲れも取れた。

 そんなわけで今日はゆっくりして、夕方に宇都宮まで買い物に出掛けました。いい天気だったので山の方はさぞ景色がいいかと期待しているとなぜか雨。その雨のおかげで久しぶりに虹を見ました。

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posted by 雪になあれ at 23:31| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

かづ屋 目黒



 昨日は、電車に乗って都内まで行ってみました。都内を電車で移動するのは疲れますね。どうしても欲しいチケットがあって、青山ブックセンター本店まで。

 金曜日は終電まで残業してしまったのに、なぜか意識の中にあったせいか8時頃起床、晴れていたので行く気になった。
 家を出るときは穏やかに晴れていたのに、表参道駅から地上に出ると小雨。青山ブックセンターは、青山通りからやや入ったところにあって午前中だったせいか閑散としていました。

 どうにかチケットも手に入れましたが、目的はそれだけ。あまり渋谷の方は行く質でないので、さてどうしようか?となって、思いついたのが、やっぱり食い気でした。
 目黒にあるワンタン麺が有名なラーメン屋さんのことを思い出して、とりあえず食べに行くことにしました。

 「かづ屋」です。ワンタン麺↓
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 キャベツ漬けだったかな?
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 JR目黒駅から、徒歩10分くらい。目黒通りを目黒川方面に下って山手通りを左折。昨日はこの距離が暑い、特に目黒通りの坂は効きますね。
 目黒なんて久しぶり。特に用事もない土地、かつて目黒シネマに映画鑑賞に行ったことがあったので、気にしていると映画館はまだまだ健在でした。都内のこういう映画館は、玄人好みで根強い人気がありそう。「重力ピエロ」を上映してるみたい。

 かつては行列店でしたが、お昼少し前の時間帯だったのに、空いていました。ラーメン屋さんもマスコミ次第ですね。
 数年越しでようやく食べてることのできたラーメンは、ありがちですが普通の醤油ラーメン。肝心のワンタンは、具が大きいところがポイントのようでした。具は肉団子状で、結構満腹感ありました。それでも自分の中の1番おいしいラーメン「佐野ラーメン」には及ばず。

 帰りに新宿南口の紀伊國屋で、頼まれていた「韓国の美をたどる旅」を購入。この本も人気みたいで、ここでもラスト3冊、ここでこんなに品薄では埼玉にはないわけだ。

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 昨日は珍しく渋谷新宿界隈で過ごしました。
 元気なら御茶ノ水から秋葉原方面まで行ったろうけど、さすがに仕事疲れのせいか、買い物を済ませて大人しく帰路につきました。

posted by 雪になあれ at 14:07| 埼玉 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする